ご質問
Email DLP 内で表示される時間のタイムゾーンは何を使用していますか?
回答
以下、2023 年 6 月時点の仕様です。
1. 各種「通知」メール内で使用可能な差し込みタグ
| 項目名 | 使用タイムゾーン |
| ((%HEADER-DATE%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%HEADER-DATE-LOCAL%)) | 誤送信対策通知メールポリシーのタイムゾーン設定に準じます。 |
| ((%FILTERED-AT%)) | 誤送信対策通知メールポリシーのタイムゾーン設定に準じます。 |
| ((%OPERATED-AT%)) | 誤送信対策通知メールポリシーのタイムゾーン設定に準じます。 |
| ((%UNATTENDED-MAILS%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%UNATTENDED-MAILS-LOCALDATE%)) | 誤送信対策通知メールポリシーのタイムゾーン設定に準じます。 |
2. 暗号化ポリシー「ZIPファイル名」にて使用可能な差し込みタグ
| 項目名 | 使用タイムゾーン |
| ((%YEAR%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%MONTH%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%DAY%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%HOUR%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%MINUTE%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%SECOND%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%TIMEZONE%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%LOCAL-YEAR%)) | 全般設定より取得します。 |
| ((%LOCAL-MONTH%)) | 全般設定より取得します。 |
| ((%LOCAL-DAY%)) | 全般設定より取得します。 |
| ((%LOCAL-HOUR%)) | 全般設定より取得します。 |
| ((%LOCAL-MINUTE%)) | 全般設定より取得します。 |
| ((%LOCAL-SECOND%)) | 全般設定より取得します。 |
| ((%LOCAL-TIMEZONE%)) | 全般設定より取得します。 |
3. 暗号化ポリシー「パスワード形式」にて使用可能な差し込みタグ (固定パスワード使用時)
| 項目名 | 使用タイムゾーン |
| ((%YEAR%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%MONTH%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%DAY%)) | 元メールのヘッダー情報より取得します※1。 |
| ((%LOCAL-YEAR%)) | 全般設定より取得します。 |
| ((%LOCAL-MONTH%)) | 全般設定より取得します。 |
| ((%LOCAL-DAY%)) | 全般設定より取得します。 |
4. 暗号化されたファイルのタイムスタンプ
初期設定は UTC となります。
タイムゾーンは全般設定で変更可能です。変更方法は下記の記事をご確認ください。
全般設定を確認する
注意事項
※ 1「元メールのヘッダー情報より取得します。」について
現状、Microsoft 365 から送信されるメールヘッダにはグリニッジ標準時が記載されていますので、 日本時刻から -9:00 された値が使用されます。