概要
Tadrill の導入初期設定が完了した管理者を対象に、訓練メールのテスト送信、ユーザー側での受信や URL クリック・報告操作、および管理画面でのアクティビティ確認手順について説明します。
注意事項
- 本記事の内容は 2026 年 6 月時点での製品仕様に基づき作成しており、予告なく変更される場合があります。
- アップデートや仕様変更により、表示などが一部異なる場合があります。
- 管理画面へのアクセス方法は以下の記事を参照してください。
Tadrill 管理画面へのアクセス方法
手順
Tadrill からの訓練メール送付
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左メニュー[ユーザー]をクリックします。
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訓練メールを送付する対象者が登録されているか確認します。
※ 対象ユーザーが登録されていない場合は、ユーザー追加の作業が必要です。
追加手順については、下記ページを参照してください。
Tadrill 新規ユーザーの作成 -
左メニュー[メール]をクリックします。
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テストで使用するメールテンプレートを作成します。
※ テンプレートがすでに登録されている場合は実施不要です。
Tadrill トレーニングメールの作成 -
左メニュー[トレーニング]をクリックします。
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右上の[+作成]をクリックし、以下の内容で設定を進め、[トレーニングを開始する]をクリックします。
※ トレーニングの作成については下記を参照してください。
Tadrill トレーニングメールの送信- トレーニングメール:テスト用で使用するメールテンプレートを選択
- 対象ユーザー:テスト送信の対象ユーザーを選択
- メール配信スケジュール:即時一斉配信
- トレーニング終了日付:現在時刻から 24 時間以上先の日時を設定
- トレーニング名:任意の名称 例)テスト送信
- タグ:任意のタグ ※ 空欄可
- モード:任意
HENNGE One Basic の Tadrill を利用中で訓練回数を消費したくない場合や、一部ユーザーでテストを実施したい場合は「テスト」モードを利用できます。
「テスト」モードを利用すると、訓練回数を消費せずに実際の訓練の挙動を確認できます。
「テスト」モードで配送されたトレーニングメールは、本文に「これはTadrillによるメール訓練のテスト配信です」というテキストが表示されます。
訓練メールの受信と URL のクリックと報告
- テスト対象者のメールボックスを開き、Tadrill からの訓練メールが受信ボックスで受信できていることを確認します。
※ メールが確認できない場合は以下を参照してください。
Tadrill 訓練メールが正常に届かない、または迷惑メールボックスに入ってしまう。 - 受信した訓練メールを開封し、URL をクリックします。訓練の種明かしページが表示されることを確認します。
- 訓練メールを開封した状態で、Tadrill Alert のアイコンをクリックし、報告を実施します。
報告の手順は、以下を参照してください。
Tadrill 管理画面より、アクティビティの確認
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左メニュー[トレーニング]をクリックします。
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テスト用に作成したトレーニングをクリックします。
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[対象とアクティビティ]のタブを開き、ユーザーのアクションが正しく記録されていることを確認します。
[危険行為] : URL のクリックや、ファイルを開封した場合にカウントされます
[報告] : Tadrill Alert を利用して訓練メールの報告を実施した場合にカウントされます