概要
新たに Cloud Protection を導入する管理者向けに、導入方法や基本的な利用手順について説明します。
導入をスムーズに進めるためのガイドとしてご活用ください。
注意事項
- 本記事の内容は 2024 年 11 月時点での製品の内容をもとにしたものであり、以後予告なく変更される場合があります。
- お問い合わせ内容によっては製品開発元の WithSecure 社への確認を実施するケースがあります。その場合、回答にお時間を要する場合があります。あらかじめご了承ください。
目次
1. ご利用開始にあたって
Cloud Protection は、Microsoft 365 上の情報を悪意のあるコンテンツや URL から保護するクラウドサービスです。機能詳細や、機能概要説明、デモを交えた動画などは以下よりご確認ください。
2. 導入手順
Cloud Protection を導入する際には、各種作業が必要です。
具体的には、Cloud Protection のライセンスキーコードを登録し、ご利用中の Microsoft 365 テナントと接続を行います。ポリシーを作成することで、脅威が検出された際に、具体的にどのような処理を行うのか設定できます。その後、Exchange Online や SharePoint Online などを保護対象に設定することで、それらの保護が開始されます。
詳細な手順は、以下よりご確認ください。
Cloud Protection 導入手順一覧
3. 管理者ヘルプ
Cloud Protection におけるシステム検疫運用のご検討項目、及び管理画面内の各画面の使い方については、以下よりご確認ください。
Cloud Protection 管理者ヘルプ
4. よくあるご質問
Cloud Protection に関するよくあるご質問は、以下よりご確認ください。
よくあるご質問(FAQ)