【HENNGE Email DLP】送信制限解除プロセス変更のご案内

平素より HENNGE One をご利用いただき誠にありがとうございます。

 

HENNGE Email DLPでは安定したサービス提供を維持するため、送信制限を設けておりますが、
2021年10月1日より、弊社での送信制限解除プロセスにつきまして制限解除条件の追加がございますのでご案内いたします。

(参考)HENNGE Email DLPサービスの送信制限について

 

制限解除条件の追加:

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2021年10月1日以降、HENNGE Customer Success Guide宛に送信制限解除をご依頼いただいた場合、
解除の実施前に送信者様側で宛先の精査(※)を実施済みであることを確認させていただきます。

また、一定期間内に複数回の送信制限が適用されている状況を検知した際に適用される送信制限
(「HENNGE Email DLPサービスの送信制限について」>[2. ブラックリスト]>2.4の制限が該当)に
複数回抵触した場合は、制限適用日時より24時間経過後の解除作業実施とさせていただきます。

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※宛先の精査(バウンス起因となった宛先のクリーンアップ)を実施するためのバウンスリストを提供することも可能です。
 ご希望の場合はHENNGE Customer Success Guideまでご連絡ください。

 

なお、管理画面から制限解除が可能な送信制限につきましては、仕様の変更はございません。
今まで通り、一部制限につきましては管理画面からの解除が可能ですのであわせてご活用ください。
その際も送信者様側での宛先精査をご確認いただいたのちに解除作業をお願いいたします。

(参考)「制限された送信者」メニューについて

 

弊社サービス経由のメールにてバウンスメールが多発いたしますと、各メールサービス提供ベンダーや
迷惑メール対策団体( RBL の情報提供団体など)にて、HENNGE Email DLP にて使用するIP アドレスの
レピュテーション(信頼性の評価)低下を招き、これにより安定したサービス提供が損なわれる可能性がございます。

 

HENNGE Email DLP を全てのお客様に安定してご利用いただくための措置となりますので、
何卒ご理解、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

 

          
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