- Cloud Protection の初期設定や、運用管理を行う管理者
目的
- Cloud Protection で下記のような誤検知が発生した場合、検体ファイルをメーカー (WithSecure 社) へ送付することで、検知精度の向上やファイルの安全性の確認をご実施いただくことができます。
- 過検知 : 無害なアイテムを有害と検知する
- 検知漏れ : 有害なアイテムを無害と検知する
注意事項
- 本記事の内容は 2026 年 1 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
- 実際の画面確認や、設定の変更には Cloud Protection の管理者権限が必要です。
- Cloud Protection 管理画面へのアクセス方法は下記の記事をご参照ください。
[Cloud Protection] 管理画面へのログイン方法
手順
メーカー (WithSecure社) 専用の解析システムから検体ファイルを提出します。
詳細な手順は以下の記事をご参照ください。
手順:[Cloud Protection] 検体の送付方法 (検体解析システム)
Cloud Protection の管理画面から WithSecure 社と直接やり取りができ、2 営業日程度で検体ファイルの再検査の結果が分かります。
※返信は英語になります。