対象
- Email DLP で保留機能を利用するお客様
目的
Email DLP で保留されたメールについて、Email DLP ユーザー画面で履歴を確認する方法について説明します。
注意事項
- 本記事の内容は 2026 年 2 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
- ユーザー画面へのアクセス方法は以下の記事をご参照ください。
Email DLP にログインする - 履歴の保存期間は以下の記事をご参照ください。
各サービスのログ保持期間 - Email DLP ユーザー画面に初めてログインを行うより以前の履歴は表示されません。
- チームメール機能で操作を行った結果の履歴は送信者のユーザー画面から確認が可能です。
手順
- Email DLP ユーザー画面の左メニュー[保留トレイ]-[履歴]から対象のメールをクリックします。
項目
- ルールグループ名:適用されたルールグループ名が表示されます。
- ルール名:適用されたルール名が表示されます。
- 保留日時:保留された日時が表示されます。
-
受信者:実際に送信される送信先アドレスです。
※ メールヘッダの To、Cc、Bcc とは異なる場合があります。 - From:送信者(Header From)が表示されます。
- To:To に設定した宛先が表示されます。
- Cc:Cc に設定した宛先が表示されます。
- Bcc:Bcc に設定した宛先が表示されます。
- サイズ:メッセージサイズが表示されます。
-
添付ファイル:添付ファイル名が表示されます。
[全て表示]をクリックすると、添付ファイルの一覧が表示されます。