対象
- Microsoft 365 をご利用のお客様
- Access Control をご利用のお客様
目的
- Microsoft 365 (Azure Active Directory) の基本認証 (レガシー認証) が利用されているかどうかを、Access Control や Microsoft 365 から確認する方法を説明します。
注意事項
- 本記事の Access Control に関する内容は、2025 年 12 月の製品仕様をもとにしたものであり、以後予告なく変更される場合があります。
- 本記事の内容は 2021 年 11 月時点での Microsoft 社の製品仕様をもとにしたものです。
以後アップデートや仕様変更により、予告なく変更される場合があります。 - 本手順は、Microsoft 365 の管理者アカウントを使用して確認します。
目次
手順
Access Control を利用する場合
-
Access Control 管理画面より[ログ管理]-[アクセスログ]へアクセスします。
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画面右上の検索バーから、検索期間を調整し、[フィルター]から、[ログイン種別]-[WS-Trust]を選択して、[検索]をクリックします。
- 検索結果が表示されます。
※ アクセスログに関連する下記の記事もあわせて参照してください。
[Access Control] SMTP 基本認証のアクセスログについて(Microsoft 365)
HENNGE Access Control と Microsoft Entra Join (Microsoft Entra 参加)を併用したい
Microsoft 365 を利用する場合
-
Microsoft Azure のポータルに Microsoft 365 の管理者アカウントでサインインします。
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ポータル メニューをクリックします。
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[Microsoft Entra ID]をクリックします。
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Microsoft Azure の画面が表示されますので、左側のメニューの[監視]セクションにある[サインイン]をクリックします。
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サインインログが表示されたら、 [フィルターの追加]から[クライアント アプリ]を選択して[適用]をクリックします。
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上部に[列]が表示されますのでクリックし、[クライアント アプリ]にチェックを入れて、下にスクロールして[OK]をクリックします。
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[クライアント アプリ : 適用されていません]をクリックし、[レガシ認証クライアント]セクション の項目を必要に応じてチェックします。
基本認証(レガシー認証)のクライアントとして設定できるのは以下のとおりです。
・Exchange ActiveSync
・Exchange Online Powershell
・Exchange Web サービス
・IMAP
・MAPI over HTTP
・Outlook Anywhere (RPC over HTTP)
・SMTP
・オンライン アドレス帳
・ポップ(POP)
・ユニバーサル Outlook
・レポート Web サービス
・他のクライアント
・自動検出