ご質問
Email Archive にログインができません。対処法を教えてください。
回答
いくつかの原因が考えられるため、以下のケースに該当していないかご確認ください。
Email Archive Modern の利用開始作業が完了していない
以前提供されていたClassic版からModern版への利用開始作業が完了していない場合、現行のEmail Archiveにはログインできません。
移行の対応を行なっていない場合やご不明な場合は、1人目の管理者としたいユーザーのメールアドレスを添付の上、HENNGE One Technical Supportへご連絡ください。
※2人目以降は、1人目の管理者にて管理画面からユーザを追加することが可能です。
ログイン時に入力したドメインが間違っている
ログイン時のドメイン入力画面にて、ご契約中のメインドメインと異なる値を入力している場合、ログインができません。
Email Archive を契約中の正しいメインドメインを入力してください。
[Email Archive] 管理画面へのログイン方法
(Microsoft 365 の場合)ログインするメールアドレスに Microsoft 365 UPN を入力している
Email Archiveは OIDC 認証を採用しており、ログインアカウントは IdP (Google / Microsoft テナント) に所属するアカウントのメールアドレスが必要です。
Microsoft テナントをご利用の場合で、Microsoft 365 UPN をログインに利用している場合は、ログインができません。
本ケースに該当する場合は、UPN ではなくメールアドレスを登録してログインをお試しください。
なお、初期管理者を Microsoft 365 UPN で登録しログインができない場合は、弊社にて初期管理者メールアドレスを登録しますので、サポート窓口までお問い合わせください。
(Google Workspace の場合) 登録されているドメインと異なるドメインのメールアドレスでログインしようとしている
Google テナントをご利用の場合、ログイン可能なドメインは、Email Archiveの[全般設定]-[シングルサインオン]-[ID]に登録されているドメインです。
(初期管理者でのログインが成功した後は、初期管理者アドレスのドメインが設定されています。)
異なるドメインのアカウントでログインをする場合は、[シングルサインオン]設定より、ドメインの追加設定を行なってください。
リリース情報:[Email Archive Modern] 2025年10月5週目 (シングルサインオン設定機能)
※ 最大 2 個 (2 ドメイン) まで登録が可能です。
IP アドレス制限によりアクセスが拒否される
サービスで許可されていない未登録の IP アドレスからアクセスした場合は、ログインができません。登録済みの IP アドレス環境からログインいただくか、他にログイン可能なユーザーにてアクセス制御の設定を変更してください。
[Email Archive] 管理画面へのアクセスを許可するIPアドレスの設定方法
[Email Archive] タイムゾーンの設定方法