ご質問
Email Archive でアーカイブされたメールをダウンロードしたいが、ダウンロードの機能がいくつか存在するようなので、それぞれにどのような差分があるのか知りたい。
回答
Email Archive では、メール情報をダウンロードする方法として以下の 3 点があります。
- 一括メールエクスポート機能
- アーカイブ検索結果のダウンロード機能
- メールダウンロード機能
- ヘッダーダウンロード機能
それぞれの機能の説明と制限は以下のとおりです。
一括メールエクスポート機能
- 機能:期間とメールアドレス指定で対象者のメールを取得する。
- ダウンロード対象:メール本体
- ファイルタイプ:eml(zip)
- 制限
- 1ヶ月あたり 10 万通まで(1ジョブあたり10万通)
- メールダウンロード機能と違い自動で解凍も行われますが、ダウンロード可能になるまでには時間がかかります。
メールダウンロード機能(アーカイブ検索結果)
- 機能:アーカイブ検索結果のメールをページ単位で取得する。
- ダウンロード対象:メール本体
- ファイルタイプ:eml(zip)
- 制限
- 1 回に 200 通までダウンロードできます。
※利用回数に制限はありません。 - リアルタイム保存期間を過ぎたメールは凍結されるため、事前に解凍が必要です。
※解凍には数時間かかります。
- 1 回に 200 通までダウンロードできます。
ヘッダーダウンロード機能(アーカイブ検索結果)
- 機能:アーカイブ検索結果のヘッダー情報を一覧で取得する
- ダウンロード対象:日付、件名、From、To、Cc、添付ファイル有無、エンベロープFrom、エンベロープTo、データサイズ
- ファイルタイプ:csv
- 制限
- 一度に 50 万件までダウンロードできます。
※利用回数に制限はありません。 - ヘッダー情報のみなので、本文の閲覧には別のダウンロード機能を利用する必要があります。
- 一度に 50 万件までダウンロードできます。