概要
Email Archive 管理画面を操作する管理者を対象に、アーカイブされているメールの検索方法や冷凍状態にあるバックアップ保存期間のメールの解凍方法を説明します。
注意事項
- 本記事の内容は 2026 年 6 月時点での製品仕様に基づき作成しており、予告なく変更される場合があります。
- 実際の画面確認や、設定の変更には Email Archive の管理者権限が必要です。
- Email Archive 管理画面のログイン方法は、以下の記事を参照してください。
[Email Archive Modern] 管理画面へのログイン方法 - メールのダウンロード方法については以下の記事を参照してください。
[Email Archive] アーカイブされたメールのダウンロード種別や制限を知りたい。
手順
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Email Archive 管理画面の左メニューより[メールアーカイブ]-[アーカイブ検索]にアクセスします。
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必要に応じて[検索条件を設定]または右上の[検索条件]で検索条件を指定し、[検索]をクリックします。
[検索条件]で詳細な条件を指定することで、条件を組み合わせて検索することが可能です。
※ 検索期間が長い場合や複雑な条件で検索を行うと、検索がタイムアウトする可能性があります。
タイムアウトした際は、検索期間を短くする、検索条件を変更するなどして再度お試しください。
※ 検索件数が 10,000 件を超えると、表示エラーが発生することがあります。
エラーが発生した際には条件や検索期間を変更し、検索件数を調整してください。 -
検索可能な条件については、メニュー右側に表示される[?]マークをクリックして表示されるヘルプ画面を参照してください。
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表示された検索結果を確認します。
対象のメールをクリックするとメールの詳細を確認できます。
※ 表示件数を変更する場合は「ページごとの表示件数」を変更してください。
最大表示件数は 200 件です。※ チェックボックス右のドロップダウンメニューから、メールの保存状態別に検索結果を絞り込むことも可能です。
保管状態
Email Archive では、本文情報の閲覧・ダウンロードが直接可能なリアルタイム保存期間と、本文の閲覧・ダウンロードを行うために解凍作業を要するバックアップ保存期間を設けています。
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リアルタイム保存期間のデータ
- 管理コンソール上のステータス表示 : 閲覧可
- 検索対象 / 基本情報表示 : 可能
- 本文閲覧 / ダウンロード : 可能
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バックアップ保存期間のデータ
- 管理コンソール上のステータス表示 : 凍結
- 検索対象 / 基本情報表示 : 可能
- 本文閲覧 / ダウンロード : 解凍により可能
どちらの保存期間でもメール検索の対象になります。
詳細は以下の記事を参照してください。
[Email Archive] リアルタイムとバックアップの保存期間の違いについて
解凍手順
「バックアップ保存期間」 中のアーカイブデータの本文情報を閲覧 / ダウンロードするには、下記の手順で解凍作業を行う必要があります。
※凍結状態のメールも、インデックス化されている情報により検索は可能です。
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メールを検索します。
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本文閲覧 / ダウンロードが必要な凍結状態のメールを選択し、[解凍する]をクリックします。
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表示されるポップアップで[解凍する]をクリックします。
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[ステータス]が[解凍中]となることを確認します。
※ 解凍には数時間を要します。
※ 複数のメールを選択し一括で解凍処理を開始することはできませんが、本項目の手順をそれぞれのメールに対し実施することで、複数のメールを同時に解凍することが可能です。 - 解凍が完了すると[ステータス]が[解凍済]に変わるため、メールを確認します。
解凍後、7 日後に凍結状態に戻ります。