概要
Access Controlで、GitHubとシングルサインオンを行う手順を説明します。
注意事項
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本記事の内容は、作成時点で弊社が実施した検証結果に基づくものであり、サービスのアップデート等により予告なく変更される場合があります。
弊社は、本記事の正確性、有用性の確保につき可能な限り努めておりますが、その内容の網羅性、正確性、完全性、最新性、適時性、特定目的適合性その他内容の一切について、いかなる保証も行うものではありません。 - 本記事は、サービスを提供するベンダー様による公式の監修または認定を受けているものではありません。
- Email DLP / Secure Browser の動作検証は行っておりません。
連携仕様
GitHubの連携仕様は以下のとおりです。
- 連携キー:メールアドレス
- GitHub側の設定:お客様にて実施
- アカウントプロビジョニング:プロビジョニングなし
※各サービスにてアカウントを作成する必要があります。 - アクセス方法:SP-Initiated、IdP-Initiatedどちらも対応
- デバイス証明書対応状況:ブラウザ
手順
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HENNGE Oneのサービスプロバイダーの設定を行います。以下の記事をもとに設定を行います。
記事:SAML 接続時の HENNGE One 側方法(カスタムでの登録の場合)
- ACS URL:https://github.com/orgs/YOUR-ORGANIZATION/saml/consume
- SP Issuer:https://github.com/orgs/YOUR-ORGANIZATION
- YOUR-ORGANIZATIONには、GitHubを契約する際に発行された情報を入力します。値が不明な場合GitHubへご確認ください。
- ログインURL:https://github.com/orgs/YOUR-ORGANIZATION/sso
- Name ID:email または UserPrincipalName (UPN)
- 署名方式:レスポンス
- Name IDフォーマット:email
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シングルサインオンにてGitHubにアクセスするためには、アクセス許可を設定する必要があります。以下の記事をもとに設定を行います。
- GitHubの設定を行います。右上のアイコンをクリック後、[Settings]をクリックします。
- [Organization settings]をクリックします。
- [Security]をクリックします。
- [Enable SAML authentication]のチェックボックスにチェックをします。
- [Sign on URL]には、手順1で取得したシングルサインオンURLを入力します。
- [Issuer]には、手順1で取得したIdP Issuerを入力します。
- [Public certificate]には、手順1で取得したSAML署名証明書をテキストアプリ等で開き、表示された値を全てコピーして貼り付けます。「BEGIN CERTIFICATE」、「END CERTIFICATE」行それぞれも含んで貼り付けを行ってください。入力が終わったら保存します。
- GitHubにアクセスし、SSO連携が無事に完了していることを確認します。GitHubには、IdP-Initiated方式とSP-Initiated方式にてアクセスが可能です。