概要
Access Control の管理者向けに、Access Control 管理画面でユーザーを新規作成または編集する手順を説明します。
注意事項
- 本記事の内容は 2026 年 8 月時点での製品仕様に基づき作成しており、予告なく変更される場合があります。
- 実際の画面の確認や設定の変更には、Access Control のグローバル管理者権限が必要です。
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管理画面へのアクセス方法は、以下の記事を参照してください。
Access Control 管理画面へのアクセス方法 - Active Directory から Access Control へのユーザー同期を行っている場合は、この作業は不要です。
手順
以下のリンクから、デモ画面を使用して実際の画面の動きを確認できます。
Access Control|アクセス制御設定 デモツアー(外部リンク)
個別にユーザーを作成/編集する
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Access Control 管理画面から[ユーザー]-[ユーザー一覧]にアクセスします。
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右上の[+追加]をクリックするか、ユーザー一覧から編集するユーザーを選択します。
登録済みのユーザーの検索方法は、以下の記事を参照してください。
ユーザーを検索する -
各項目を入力または編集し、右下の[保存]または[変更する]をクリックします。
各項目の説明は、項目(ユーザーの作成/編集)を確認してください。
ユーザーを一括で作成/編集する
詳細は以下の記事を参照してください。
ユーザーの一括登録
Access Control ユーザーの一括更新
項目(ユーザーの作成/編集)
ユーザーの作成/編集時には、以下の情報を事前に確認し、用意してください。
| 項目 | 説明 | 備考 |
| ユーザー名 | Access Control にてユーザーを識別する一意の値 |
Access Control [Access Control] ログイン画面の設定にてユーザーが入力する値です。
「ユーザー名」は作成後に変更できません。 |
| 姓 | ユーザーの[姓]情報 |
最大 256 文字まで設定できます。
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| 名 | ユーザーの[名]情報 |
最大 256 文字まで設定できます。 ※1(同上) |
| 表示名 | ユーザーの[表示名]情報 |
最大 256 文字まで設定できます。 ※1(同上) |
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ログインID UserPrincipalName ※Microsoft 365と連携の場合のみ |
ユーザーの[UserPrincipalName]情報 |
・HENNGE Oneにログインする時のログインIDです。 ・本ユーザーのMicrosoft 365でのUserPrincipalNameと同一の値を設定します。
※Access Controlの認証ドメインのみ登録できます。 |
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ログインID メールアドレス(SAML UID) ※Google Workspaceと連携の場合のみ |
ユーザーの[メールアドレス]情報 |
・HENNGE Oneにログインする時のログインIDです。
・本ユーザーのGoogle Workspaceでのメールアドレスと同一の値を設定します。 |
| Microsoft Immutable ID | Microsoft 365のユーザー識別子 |
・Microsoft 365でユーザーアカウントを一意にひも付けるために利用される識別子です。 ・管理画面上で編集できません。 |
| 同期 | グループウェアとのユーザー同期の対象外とする設定 |
[プロビジョニング設定]でGoogle WorkspaceやMicrosoft 365とユーザー同期をしている場合に、このユーザーを同期の対象とするかどうかを設定します。
※Googleプロビジョニングにおいて、Google Workspaceのライセンスに余剰がある状態で、対象外のチェックを解除すると、Access Controlの当該ユーザー情報が即時にプロビジョニングされます。 ※本設定はAccess Controlとサービス間のユーザー同期を制御するものです。本設定のみでSSO連携の対象外にはなりません。 |
| カスタム属性 | ユーザーの[カスタム属性]情報 |
あらかじめ[カスタム属性]が作成されている場合、本項目を編集できます。
カスタム属性の作成方法は、以下の記事を参照してください。 |
| アカウントの状態 | ユーザーのアカウントの状態の設定 |
ユーザー情報の編集画面のみ表示されます。
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| パスワード設定 | 初期パスワードの設定要否 |
※新規ユーザー作成時にのみ表示されます。
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| 初期パスワード | ユーザーが初回ログイン時に使用するパスワード | ユーザーの新規作成時のみ表示されます。 |
| パスワード有効期限 | ユーザーのパスワードの有効期限 |
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| セルフパスワードリセット | セルフパスワードリセット用のメールアドレスの設定 |
セルフパスワードリセット機能を有効化している場合、セルフパスワードリセット用のメールアドレスを設定します。
セルフパスワードリセット機能の概要は、以下の記事を参照してください。 |
| ロール | Access Control管理画面へアクセスできる権限の設定 |
以下から選択できます。 ※すべての管理者は全ページの閲覧権限を持ち、ログファイル(CSV)のダウンロードができます。 権限の詳細は、以下の記事を参照してください。 [Access Control] ユーザーの権限ごとにできることは? |
| 強制ログアウト | 本ユーザーを強制的にAccess Controlからログアウト | ※シングルサインオン連携しているサービスからもログアウトされるわけではありません。 |
| OTPタイプ | OTPのタイプ設定 |
ユーザー情報の編集画面のみ表示されます。
HENNGE LockまたはEmailから選択できます。
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| 非常用OTPトークン | 非常用のOTPトークンの発行 | - |
| アクセスポリシーグループ | ユーザーが所属するアクセスポリシーグループの指定 |
[グループの詳細を確認する]を選択すると、ユーザーに割り当てられているアクセスポリシーグループの設定詳細を確認できます。 アクセス ポリシー グループの作成方法は、以下の記事を参照してください。 新しいアクセス ポリシー グループを作成する |
| 許可するサービスプロバイダー | [サービスプロバイダー設定]でシングルサインオンの設定を行ったサービスについて、本ユーザーの利用を許可するかを設定 | [サービスプロバイダー設定]でリンクの設定を行ったサービスについても、本ユーザーのAccess Controlユーザーポータルにリンクを表示するか設定できます。 |
| デバイス証明書 | 閲覧中のユーザーに対して発行されたデバイス証明書情報(未ダウンロード・ダウンロード済み・使用中・まもなく期限切れ)を確認 |
各デバイス証明書の列をクリックすると、選択したデバイス証明書の証明書編集画面へ遷移できます。 ※ユーザー情報の編集画面のみ表示されます。 |