ご質問
隔離されたアイテムをユーザーに戻す(解放する)方法や、アイテムが正しく検知されるようにするための対処方法を教えてください。
回答
下記の手順を実施してください。
※Cloud Protection のポリシー設定によっては不要な項目もあります。
※Cloud Protection のポリシー設定によっては不要な項目もあります。
Cloud Protection のポリシーによって隔離されたアイテムを元の場所に戻す(解放する)
対象:Cloud Protection で、検知されたアイテムを隔離するポリシーを設定しているお客様
下記の手順を実施してください。
この手順を実行することで、Cloud Protection に隔離されているアイテムが元の場所に戻ります。
[Cloud Protection] 隔離されたアイテムの確認 / 削除(解放)
解放するファイルやURLは、本当に安全であることを十分に確認してから解放してください。
ファイルに対する対処方法
下記の手順を参照いただき、検体解析システムにファイルを提出してください。
[Cloud Protection] 検体の送付方法 (検体解析システム)
※以下の手順で、管理用のステータスを設定できます。
- Cloud Protection 管理画面のサイドメニューから[検出]へアクセスします。
- 対象のファイルの左側のボックスにチェックを入れ、画面下に表示される[更新ステータス]-[クローズ:誤検知]を設定します。
URL に対する対処方法
- 信頼済みのWebサイトへの登録
- 下記の手順を参考に対象の URL を設定することで、Cloud Protection での検出の対象外とすることができます。
[Cloud Protection] 特定のメールアドレスからのメールや、特定のWebサイトを対象外としたい
- 下記の手順を参考に対象の URL を設定することで、Cloud Protection での検出の対象外とすることができます。
- 管理画面からの誤検知報告
- 下記の手順を実施し、URL が誤検知であることを報告します。
[Cloud Protection] 誤検知された URL の報告
- 下記の手順を実施し、URL が誤検知であることを報告します。
- 検体解析システムへの提出
- 下記の手順を参照いただき、検体解析システムに URL を提出してください。
[Cloud Protection] 検体の送付方法 (検体解析システム)
- 下記の手順を参照いただき、検体解析システムに URL を提出してください。