対象
- Email Archive を利用できるお客様
(契約ライセンスごとに利用可能な機能の一覧はこちらを確認してください)
目的
- Email Archive の機能概要や、利用シーンをご案内します。
注意事項
- 本記事の内容は 2025 年 11 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
- 利用を開始する前に、社内環境が Email Archive の利用要件に合致しているかを事前に確認してください。
HENNGE One 動作環境
製品概要
Email Archive は Exchange Online や Gmail と連携し、社内外からの送受信メール全件を保存し、Web 上から検索・閲覧・ダウンロードが可能なサービスです。
リアルタイムでのアーカイブメール閲覧
直近 1 年間以内のアーカイブメールについては、件名や宛先だけでなく、本文や添付ファイルに至るまで全件を Web からリアルタイムで閲覧したり、ダウンロードすることが可能です。
容量無制限かつ 10 年間の保存
アーカイブ容量は無制限で、アーカイブメールは 10 年間保存されます。
※ 1 日あたりにアーカイブ可能なメール容量には制限があります。
[Email Archive] 1日あたりのメール保管数について
Web上で管理が完結
Email Archive の管理画面から検索、閲覧、ダウンロードなどの操作が可能であり、保管データはクラウド上に保管されます。
そのため、ハードディスク等の保管や追加購入が不要で管理コストの削減につながります。
法律上の証跡管理
社内コンプライアンスの管理や内部監査に加え、電子メール保存による法律上の証跡管理にも活用できます。
退職者などのメール保持
グループウェア(Microsoft 365 / Google Workspace)のライセンスを削除してもアーカイブされたメールは削除されないため、退職者などのライセンスを削除した後も Email Archive からメールの確認が可能です。
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