概要
この記事では、Google Workspace(Gmail)を利用中のお客様がEmail Archiveを導入するにあたり、事前の確認事項から、Email Archiveへメールがアーカイブされるまでの一連の手順を紹介します。
用意するもの
- HENNGE One Customer Portalのアカウント
Email Archive 管理画面へのログイン URL と、初期管理者アカウントの情報を確認します。
情報の確認手順は[Customer Portal] HENNGE One サービス一覧の確認方法をご確認ください。 - Google Workspace 特権管理者権限を持つアカウント
注意事項
- 本記事の内容は 2026 年 10 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
- 実際の画面確認や、設定の変更には Email Archive の管理者権限が必要です。
- 管理画面へのアクセス方法は以下の記事をご参照ください。
Email Archive 管理画面へのアクセス方法 - ご導入前に必ず HENNGE One 動作環境をご確認ください。
各製品や機能の制限事項をご案内しております。
目次
-
接続前の確認
- Google Workspace 登録ドメインの確認
- アーカイブメールのバックアップ期間設定
-
Email Archive と Google Workspace の接続
- Email Archive 接続作業 (Google Workspace)
- Email Archive 動作テスト
手順
1. 接続前の確認
- Google Workspace 登録ドメインの確認
Google Workspace 側に登録されている最新のドメイン情報が、HENNGE テナントに登録されているかを確認し、未登録のドメインがある場合には以下の手順で追加します。
HENNGE One を利用するドメインの追加方法
ドメインが HENNGE テナントに登録されていない場合、メールアーカイブが正しく機能せず、アーカイブに失敗する可能性があるため、ご注意ください。
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アーカイブメールのバックアップ期間設定
Email Archive では、アーカイブしたメールをバックアップする期間を設定できます。
デフォルトの設定から変更が必要な場合は、本手順で設定を変更してください。
2. Email Archive と Google Workspace の接続
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Email Archive 接続作業 (Google Workspace)
Google Workspace (Gmail)から送受信されたメールを、Email Archive へアーカイブする設定をします。 -
Email Archive 動作テスト
テストメールを送付して、Email Archive が正常に動作しており、メールのアーカイブが取れていることを確認します。
以上で Email Archive の導入作業は全て完了です。