対象
Microsoft 365 をご利用で、 Email DLP のご利用を開始するお客様が対象です。
目的
Microsoft 365 と Email DLP を接続し、メールが Email DLP を経由することを確認します。
注意事項
1. 本記事の内容は 2025 年 8 月時点での製品の内容をもとにしたものであり、以後予告なく変更される場合があります。
目次
- Email DLP のサービス許可設定
- Email DLP へのログイン許可設定
- SPF レコードの追加
- DKIM レコードの追加
- DMARC レコードの追加
- Exchange Online 管理センターの [メール フロー] - [ルール]、[コネクタ] 画面の送付
- Outlook アプリケーション上でのリッチテキスト形式メールの作成禁止設定
Email DLP に Microsoft 365 からグループを同期するための設定(任意)
- Microsoft 365 から Email DLP へのグループ同期設定
- 同期アドレスグループの作成
Secure Download for Box の有効化設定
- Secure Download for Box の有効化作業
- Email DLP 運用ポリシー設定
- 特定の送信者のメールのみ Email DLP を経由する設定
- Email DLP 接続作業
- 特定の送信者からのメールを Email DLP を経由せずに送信する設定
- Email DLP 動作テスト
事前準備
- Email DLP のサービス許可設定
- Email DLP へのログイン許可設定
- SPF レコードの追加
- DKIM レコードの追加
- DMARC レコードの追加
- Exchange Online 管理センターの [メール フロー] - [ルール]、[コネクタ] 画面の送付
Exchange Online 管理センターの [メール フロー] - [ルール] 、[コネクタ] 画面にすでにルールが存在する場合、画面のスクリーンショットを取得し、HENNGE にご送付ください。 - Outlook アプリケーション上でのリッチテキスト形式メールの作成禁止設定
Email DLP に Microsoft 365 からグループを同期するための設定(任意)
- Microsoft 365 から Email DLP へのグループ同期設定
- 同期アドレスグループの作成
以下の記事を参考に、Microsoft 365 から同期したいグループを作成します。
アドレス設定-同期アドレスグループの作成 / 編集
Secure Download for Box の有効化設定
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Secure Download for Box の有効化作業
※ 本項目は Secure Download for Box をご契約の方のみ実施します。
Email DLP の設定
- Email DLP 運用ポリシー設定
送信メールの保留時間、添付ファイルの暗号化ルールなど、運用ルールに合った Email DLP の設定を実施します。
Email DLP と Microsoft 365 の接続
-
Email DLP 特定の送信者のメールのみ Email DLP を経由したい
※ Email DLP を経由する送信者を制限する場合に設定してください。 - Email DLP 接続作業
-
特定の送信者からのメールを Email DLP を経由せずに送信する設定
※ 必要に応じ上記設定を実施します。 - Email DLP 動作テスト