対象
- Endpoint & Managed Security を利用するお客様
目的
- Endpoint & Managed Security の導入に必要な前提条件を満たしていることを確認する必要があります。
- Endpoint & Managed Security の導入に必要な前提条件を満たすための確認方法と設定方法について説明します。
注意事項
- Endpoint & Managed Securityにて保護対象としたい端末すべてに対して確認を行います。
- 本記事の内容は 2026 年 2 月時点で製品の内容をもとにしたものであり、以後予告なく変更される場合があります。
目次
手順
OS動作要件
下記の記事を参照し、導入する機器の OS およびバージョンが動作要件を満たしていることを確認します。
HENNGE One 動作環境-HENNGE Endpoint & Managed Security
ネットワーク通信状況の確認
- 導入する機器から WithSecure サーバーへの通信が問題なくできることを確認します。
Windows:WithSecure サーバーへの通信確認(Windows)
Mac:WithSecure サーバーへの通信確認(macOS)
Linux:WithSecure サーバーへの通信確認(Linux)
その他の設定確認
保護対象の端末すべてに対して、以下の手順を実施してください。
※macOS には OS バージョン以外の設定確認はありません。
- Windows OSの場合:以下の記事を参照し、端末側で必要な設定が完了していることを確認します。
Windows OS を利用する際に必要な設定 - Linux サーバーの場合:以下の記事を参照し、端末側で必要な設定が完了していることを確認します。
Linux を利用する際に必要な設定
保護対象の端末がインターネットと接続できない場合
Elements Connector を 社内サーバーへインストールすることで、プロキシとして動作し Withsecure セキュリティクラウドのみの通信を許可することが可能です。
※Elements Connector の導入に際しては、必ず検証環境での動作検証をご実施いただく必要があります
以下の記事を参考に、プロキシ経由での保護構成について確認してください。
プロキシ (Elements Connector) 経由でのパターンファイル配布について